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民主16人の離脱に対する朝日新聞の論説は一貫しているが理はない [社会]

昨日の朝日新聞の論説では、民主党16人の会派離脱に理はないと断じています。

一方で、しばらく前の与謝野大臣の民主政権への参加は肯定的に評価しています。

民主党政権を応援するという朝日新聞の姿勢からすると菅政権に不利になる16人の会派離脱を批判するのは一貫していると言うことができます。

しかし、自民党の比例で復活当選した与謝野氏が民主政権に入るのは批判せず、民主党16人の会派離脱を批判することに理はあるでしょうか。
今回の16人は、民主党を飛び出す考えがないことを明らかにしているだけでなく、民主党をより良くするために今回の行動をとったと発言しています。もちろん今回の行動がその言葉通りでないことは明らかですが、行動と論理に整合性があり、理があるといえると私は思います。

むしろ、大臣になりたいばかりに節操無く入閣した与謝野氏や入閣を進めた菅首相のほうに理があるなどとはとても思えません。

さて、私としては、朝日新聞の論説に理がないと言わざるをえませんが、いかがでしょうか。

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Asterionella

今朝は、早速言い訳のような論説が載っておりましたね。各方面から、たくさんの批判がでたのではないでしょうか。
勝手な想像ですが。
by Asterionella (2011-02-22 00:18) 

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